対象となるリフォーム工事で最大30万円まで補助金が受けられます。

但し、若者、子育て世代がリフォームを行う場合は上限45万に引き上げ

申請の条件 必須工事+任意工事 補助金合計5万円以上

こどもみらい住宅支援事業とは

「子育て支援」と「2050年カーボンニュートラルの実現」に向けて、
子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する住宅の新築や、
世帯問わず省エネ改修等を行う場合に補助金が交付される事業です。

制度概要

対象期間 2021年11月26日から2023年3月31日まで ※予算が無くなり次第終了
補助上限 子育て世帯・若者夫婦世帯の場合:45万円
一般世帯:30万円

※子育て世帯とは、申請時点において、2003年4月2日以降に出生した子を有する世帯
若者夫婦世帯とは、申請時点において夫婦であり、いずれかが1981年4月2日以降に生まれた世帯

対象となるリフォーム工事

必須工事

①開口部の断熱改修
②外壁・屋根・天井または床の断熱改修
③エコ住宅設備の設置

必須工事と同時に行う場合のみ対象

④子育て対応改修
⑤バリアフリー改修
⑥空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑦耐震改修
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入

①~⑧に該当するリフォーム工事等を対象とします。
ただし、④~⑧については、①~③のいずれかと同時に行う場合のみ補助の対象となります。
また、申請する補助額の合計が1申請あたり5万円未満の場合は申請できません。

1申請あたり 合計5万円以上で補助対象

お風呂(合計最大¥104,000)

・高断熱浴槽 24,000円/戸(必須工事)
・節湯水栓 5,000円/台(必須工事)
・浴室乾燥機 20,000円/戸(任意工事)
・手すりの設置 5,000円/戸(任意工事)
・段差解消 6,000円/戸(任意工事)
・内窓設置or外窓交換 16,000円/戸(必須工事)
・廊下幅の拡張 28,000円/戸(任意工事)

トイレ(合計¥70,000~¥72,000)

・節水型トイレ 17,000円/台(必須工事)
・節水型トイレ 19,000円/台(必須工事)(掃除しやすい機能を有する)
・内窓設置or外窓交換 14,000円/戸(必須工事)
・手すりの設置 5,000円/戸(任意工事)
・段差解消 6,000円/戸(任意工事)
・廊下幅の拡張 28,000円/戸(任意工事)

給湯器(合計¥24,000)

・高効率給湯機 24,000円/戸(必須工事)

国土交通省「こどもみらい住宅支援事業」ホームページ
最新情報はこちらでご確認ください。